市内の交通機関(1)-バンクーバーのまわり方
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市内の交通機関(1)


 まずは市内交通の概要から。 トランスリンク社Trancelinkが市バス、スカイ・トレイン、シー・バスの3つを運行しており、この3つの交通機関を利用すれば市内のどこへでもいける。

 ウォーターフロント駅と近郊の都市を結ぶウエスト・コースト・エクスプレスという列車もあるが、これはおもに市民の通勤に使われており、旅行者が利用することはまずない。

 ダウンタウンとグランビル・アイランドに挟まれた入江フォールス・クリークには、アクアバス・フェリーやフォールス・クリーク・フェリーという私営のミニフェリーも運航している。 トランスリンク社の料金とチケット トランスリンク社は、一貫したゾーンシステムを採用している。ゾーンとは要するにエリア区分のこと。複数エリアを通過するにしたがって料金が上がっていくシステム。

 観光でまわる範囲はまずゾーン1内に収まるが、複数のゾーンにまたがって乗る場合は、高いほうの料金を支払う。

 ただし、月〜金曜の18:30以降と、土・日曜・祝日はどこへ移動するにも1ゾーン分の料金でいい。また、チケットにはシングルチケットのほか、デイパスや10枚つづりの回数券などがある。


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