市内の交通機関(3)-バンクーバーのまわり方
バンクーバー写真
市内の交通機関(3)


乗り換えについて
 トランクリンク社運営の市バス、スカイ・トレイン、シー・バス間は90分以内なら相互の乗り換えが可能。スカイ・トレインに乗り換える場合は、チケットを持ったまま乗り込むだけ。シー・バスへの乗り換え時は、改札にいる係員にチケットを見せればよい。市バスへと乗り換える場合は、チケットを料金箱のコイン投入口横にある「Insert Here」と書かれたカードリーダーに差し込んでから乗る。

■スカイ・トレイン
 コンピュータ制御による無人運転の軽鉄道。車両は3〜5両編成で、ダウンタウンでは地下を走るが、スタジアム−チャイナタウン駅のあたりから地上にでて、高架上を走る。ドアは自動開閉で、駅に到着したら開き、時間が来ると閉まる。車内にルート図もあり、停車駅のアナウンスもあるので乗り過ごす心配はない。

■シー・バス
 ダウンタウンのウォーターフロント駅に接続しているウォーターフロント・ターミナルとノース・バンクーバーのロンズデール・キー・ターミナルを約12分で結ぶ定員400人のフェリー。船内からはダウンタウンやスタンレー・パーク、ライオンズ・ゲート・ブリッジの眺めがよく、特に夜景はすばらしい。市バスやスカイ・トレインから乗り継ぐ場合は2ゾーンにまたがるので注意。

■市バス
 市バス路線は広範囲に発達している。スカイ・トレインの路線は限られているので、市バスを乗りこなすことが、バンクーバー観光のポイント。主要ルートの多くが、スカイ・トレインのグランビル駅周辺を走っているので、市バスでの観光はグランビル駅を起点と考えるとわかりやすい。バスはルートごとに番号で区別され、正面と後方の電光掲示板に番号と行き先とが表示されている。


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