エリアガイド-チャイナタウン
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エリアガイド


 バンクーバのチャイナタウンが形成されたのは19世紀後半。
 最初にわたってきた中国人は、カリフォルニアのゴールドラッシュを目当てに来たといわれている。フレイザー川の上流で発見された金鉱を目指して北上し、その後は大陸横断鉄道建設の労働力としてここに定住した。

 スタジアム−チャイナタウン駅で降りてアボット通りを北上し、ペンダー通りを右折すると中華門が現れる。門を過ぎてすぐ右側にあるのが、奥行き178cmのギネスブック公認の「世界一薄いビル」サム・キー・ビル。ペンダー通りとメイン通りとの交差点付近がチャイナタウンの中心だ。ペンダー通りと交差するカレル通りには、明朝様式の庭園、サン・ヤット・セン中国庭園がある。なお、庭園のすぐ脇には同じような中国庭園があり、中山庭園とあるが、別物。

 チャイナタウンでは様々なイベントも行われる。旧正月にペンダー通りとメイン通りを中国の伝統衣装を身に着けた人々がパレードするChinatown Spring Paradeや、5月中旬〜9月の週末のVancouver Chinatown Night Marketは有名なイベント。

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